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【エロゲレビュー】おとぎばなしの鬼ごっこの紹介

おとぎばなしの鬼ごっこ アイキャッチ画像 エロゲー紹介

サークル「ふらいんぐパンジャンドラム」さんの同人エロゲ『おとぎばなしの鬼ごっこ』の紹介とレビューです。

個人的おすすめ度:☆☆☆  (最大5)
客観的おすすめ度:☆☆☆☆

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おとぎばなしの鬼ごっこの紹介

基本情報

サークル名ふらいんぐパンジャンドラム
ジャンルシミュレーション
対応機種PC(Windows)/ Android
操作方法キーボード / マウス / コントローラー
Hシーンイラスト&テキスト
体験版あり
シナリオ天音蓮人 / 武藤FP
イラスト天音蓮人
声優篠守ゆきこ / 砂糖しお / こやまはる / 大山チロル
エロ属性触手 異種姦 金髪 巨乳/爆乳 貧乳/微乳 処女 無知

おとぎばなしの鬼ごっこは、誰もが知っている童話をエッチな物語へと歪め、登場人物になってヒロインを追いかけたり罠にかけて捕まえるシミュレーションゲームです。

自身が一歩動くとヒロインも一歩動くというパズル要素の強いゲームになっていて、ステージごとのギミックや追跡スキルを活用してヒロインを追い詰めていく戦略性が楽しめます。

ヒロインは性知識のない無垢な少女ばかりで、童話の登場人物なので動物や異種族が多く、無知シチュや異種姦が好きな人におすすめの作品となっています。

ストーリー

赤ずきん、白雪姫、不思議の国のアリス……。
この本には誰もが知っている物語がつづられている。
だが物語は歪める事ができる。読み手の欲望のままに……。

暗い物置で一冊の古びた本を見つけたあなたは、導かれるようにその本を開きます。

それはおとぎ話を集めた本でありながら、結末を変えることができるという魔法の本だった。

それなら思いっきり歪めてやるかと笑みを浮かべると、脳内に物語の風景が拡がっていくのでした。

キャラクター

ブランシェット(赤ずきん)

大好きなおばあさんからの贈り物である赤い頭巾を身に付けた純真な女の子。

寝込んでるおばあさんのためにパンとぶどう酒を届けるべく、オオカミが出ると噂の森へ向かう。

シュネー(白雪姫)

雪のように白い肌と美しい黒髪を持つ、誰にでも優しく人々から愛されるお姫様。

その美しさに嫉妬した女王(継母)から命を狙われ、ドワーフの保護を求めて森の奥へと向かう。

アリス(アリス)

活発な性格ゆえに退屈に飽き飽きしていた少女。

ひとり言を言いながら駆け抜ける白いウサギを見かけ、白ウサギが飛び込んだ巣穴へと自身も飛び込む。

マイア(親指姫)

魔法使いに授けられた不思議な種から咲いたチューリップの中で眠っていた小さな女の子。

種を授かった女性に大切に育てられ幸せな日々を送っていたが、部屋に忍び込んできたアマガエルに連れ去られてしまう。

ゲームシステム

ゲームとしては、それぞれの童話の登場人物となり、ヒロインを追いかけたり罠にかけて捕まえるというもの。

自身が一歩動くとヒロインも一歩動くというパズル要素の強いゲームとなっており、ステージのギミックや追跡スキルを活用してヒロインを追い詰めれば勝ちとなります。

クリア方法はひとつだけでなく、ほとんどのステージに複数の攻略法があります。

マップが広大なことも多いですが、すべてのギミックを利用しなくてもクリアできる自由度の高い設計となっています。

また、クリアが難しい場合はステージカット機能でクリアした事にもできるので、謎解きなどが苦手な方でも安心です。

えっちシーン

ヒロインを捕まえてステージをクリアするごとにHシーンがあります。

総Hシーン数は4キャラ×4の計16シーンで、差分イラストは389枚にもなります。

ボイスはフルボイスではありませんが、キャラクターごとに異なる喘ぎ声が数パターンずつ用意されています。

シチュエーション傾向としては、いわゆる「無知シチュ(ヒロインに性知識が無い)」が多めとなっており、「異種姦(動物系)」もやや多めです。

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おとぎばなしの鬼ごっこの良かった点

戦略性のあるゲーム性が面白い

ゲームの感覚としてはパズルとシミュレーションゲームの中間くらいの位置づけで、必ずこの手順で動かなければいけないという事はなく、それでいて戦略的に動かないとクリアできないようになっています。

ステージにもよりますがゲームバランスも程良くて、「一発クリアは難しいけど色んな手順を試すとクリアできる」という難易度になっていて、クリアした時の気持ち良さがあります。

また、ステージ中はすぐにリトライできる仕様なのも、再挑戦がしやすくて良かったです。

イラストのクオリティが高い

どのイラストもとても綺麗でクオリティが高く、各キャラのムチムチとした身体とエロさが存分に表現されています。

また、イラスト差分によって表情の変化などもしっかり描かれており、無知シチュならではの「なにしてるの?」「こんな快感知らなかった!」という表情も特徴的でした。

イラストレーターの天音蓮人さんが同時にシナリオも担当してるがゆえか、ストーリーやキャラクター性に合ったイラストになっていると感じました。

エンディング後のおまけが良かった(微ネタバレ注意)

この作品の基本的なストーリーは「童話をエッチな展開に歪める」というものですが、全キャラをクリアすると思わぬエンディングを迎え、クリア後のおまけ部屋へと招かれます。

このおまけ部屋では本編の登場人物たちと話すことが可能で、この作品における素顔を見ることができます。

これにより、本作のストーリーに対する印象が大きく変わり、改めて面白さを感じました。

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おとぎばなしの鬼ごっこの惜しかった点

個人的に無知シチュがあまり刺さらなかった

個人的な好みの話で申し訳ないのですが、じつは無知シチュというものに触れたのはおそらくこの作品が初めてで、それがあまり刺さりませんでした。

作品紹介にも「異種姦好き、無知シチュ好きには特にお勧めです。」と書いてはありましたが、無知シチュの割合が思ってたよりも多く、異種姦も自分の好みと若干のズレがありました。

シンプルに自分の性癖と合わなかったので、個人的おすすめ度はやや落とす結果となりました。

エロのボリュームが少なめ

イラストのクオリティは高いものの、総Hシーンが4キャラ×4かつフルボイスでないというのは、元の価格を考えるとやや物足りなさを感じました。

安くして欲しいとは言いませんが、価格を上げてでもHシーンを増やしたりフルボイスにしたりして、エロ要素における満足感がもう少しあると良かったかなと思います。

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おとぎばなしの鬼ごっこのみんなの評価

2025年7月現在、DLsiteとFANZAにおける累計販売数は13000本以上、DLsiteでの評価は4.53となっています。

ゲームとしての評価は上々で、難易度が難しすぎず簡単すぎず丁度良く、ステージごとにギミックやスキルが全く異なるので飽きずに楽しめる、といった事がレビューされていました。

また、どうしてもクリアできない場合にスキップできる救済措置があることや、いつでもリトライ可能な再挑戦のしやすさなども評価されていました。

ただ、ステージによっては問題のずさんさが目立つとの意見もあり、個人的にも面白いステージとそうでないステージの落差は感じました。

エロについては、童話の世界のヒロインにあんなことやこんなことをする欲求を満たせるのが良いとの声が多く、また無知シチュが好きな人からの評価も高かったです。

ただ、やはりボリュームやコスパについてはやや物足りなさもあるようで、この価格ならもう少しHシーン数があるかフルボイスが欲しかったという声もありました。

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おとぎばなしの鬼ごっこの評価まとめ

おとぎばなしの鬼ごっこの総評
  • 戦略性と自由度のあるゲーム性が面白く、ステージごとにギミックやスキルが全く異なるので飽きにくい。
  • 難易度が難しすぎず簡単すぎずで程よく、ステージ中いつでもリトライ可能なので再挑戦しやすく、どうしてもクリアできない場合はステージカット機能でスキップもできる。
  • 童話の世界のヒロインにあんなことやこんなことをする欲求を満たせて、ヒロインはみんな無垢で性知識がないので、無知シチュが好きな人に刺さりやすい。
  • 全体のクオリティは高いものの、元の価格に対するボリュームがやや物足りなく、フルボイスでないのも惜しい。

総じて、無知シチュが好きな人におすすめの作品となっており、ゲームとしてもRPGやシミュレーションなどの頭を使う方が好きな人なら楽しめるかと思います。

個人的には無知シチュが刺さらなかったので評価を落としてしまいましたが、イラストのクオリティは高く、童話の世界のヒロインたちにあんなことやこんなことをする欲求を満たせる作品なので、興味があれば遊んでみて下さい。

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